第5回南郷中長柄小合同運営協議会の報告
2月26日(月)長柄小学校にて第5回南郷中長柄小合同運営協議会(コミスク)が開催されました。
この日は、逗子市教育委員会コミスク担当1名と、2名の校長先生が見学がありました。
南郷中学校からは、11月から両校教職員が検討してきた施設分離型小中一貫校としてのスクールポリシーが2カ月以上の審議の上で、2月21日の合同校内研究会の場で、両校全教職員から承認されたことの報告、2月26日の午前に開催された合同避難所運営委員会の決定事項の報告がありました。
長柄小学校からは、①来年度の日課の変更、4月の短縮時間を長めにとること、通知表の所見通知の回数の変更、教育相談コーディネータを3人体制にすること等、②令和7年度の小中一貫化に向けた準備態勢の発表、③放課後ルームの情報提供がありました。さらに戸倉総括教諭によるリソースルームについての、とても分かりやすいプレゼン発表、長柄小学校のアンケートを基にした学校評価の総括についての報告および審議がなされました。
その他、学校教育課の沖野指導主事より、来年度の合同運営協議会は7回開催し、一貫校化への準備も推し進めていく予定であること、教育総務課の山本主査からは、今回葉山町が視察した杉並区杉並和泉学園という施設一体型の小中一貫校の施設状況のプレゼン紹介がありました。
ブレストタイムでは、南郷中学校と長柄小学校が、ロープーウェイかジップライン等でつながっていれば、名所になって観光客も利用するかもしれないし、渋滞に関係なく、車の免許がなくても、移動できていいなと、みなとみらいを見て感じたという話が飛び出し、コミュニティバスの運行の話題等で楽しい意見交換がなされました。 視察にきていた校長先生からは、「コミスクが今日のようなムードで話し合いが持てるのなら一日も早く始めたいなと思いました。」という感想を頂きました。 (南郷中学校 校長 益田孝彦)