6月13日 第2回南郷中学校・長柄小学校合同学校運営協議会(コミスク)が開催されました。(長柄小学校)

今回は、今後コミスクをめざす逗子市の小学校から校長先生・学校評議員さんの2名の見学を受けての開催となりました。

南郷中学校の近況として、落石情報のあったシンデレラ階段についての説明を行いました。 そして、シンデレラ階段の通行が不可となった場合に備え、仙光院の横を通り、奥に進んだ日の出園脇に出る階段についての状況について報告しました。このほか、学校に点在する植木鉢で創ったコロボックルの維持に地域の力を借りる予定でいることや町長が参加された朝の集いの全校集会やPTA主催高校説明会等について紹介しました。

長柄小学校の近況として、長柄地区における大雨に対する登下校判断の困難さをどう克服するべきかという話題やPTA学年委員主催の「親子レク」開催の検討、リラックスルーム(リソースルーム)の運営についての報告、今年度から教科担任制を全校で取り組んでいる意義と課題点の克服について等の報告がありました。いずれの内容も継続的な協議が必要であると確認することができました。

HP作成委員会の報告では、マレーシアより田村委員が、リモートで参加しました。海外とこんなになめらかに会議が進められるのだと驚きました。

コミスクHPでお知らせを配信していく中で、「地域の話題」「学校の話題」「防災情報」など様々なお知らせがストックされた段階でHPを作り替えていくことや、「お問い合わせ」には、会長と学校が協議してお答えしていくことなどが報告されました。

長柄小学校で行われてきた放課後学習サポート教室は、「学習支援メインではなく、放課後の子どもの居場所として存続できないか」といった視点で課題検討を続けることになりました。運用して行くには、固定的な人員配置が不可欠なことや逗子葉山高校との連携模索などが検討課題となります。逗子葉山高校校長も担当官と視察に来て下さることになりました。

長柄小学校総合的な学習の時間の取り組み報告として、6年教諭からは「仙光院」の協力を得ていること、5年教諭からは「米作り」を通して、指導して下さる根岸様の苦労や信念についても紹介がありました。

教育総務課長からは施設を考える上で、現在「学び」が、どのようなニーズや変化を必要としているか基調提案がありました。今後は、施設に関してコミスクの場で夢を語り合うことが予定されています。